夜鳴きでたいへんだけど

赤ちゃんの夜鳴きとたたかっている期間は、本当にたいへんですよね。
毎日寝不足で、どうしても不機嫌になる。自分のことで精一杯。

でも、そんなときに近所の方のことを少し考える余裕があるといいですね。

マンションやアパート、一軒家でもですが、赤ちゃんの夜鳴きの声はお隣にも聞こえます。そのたびに目を覚ましてしまうかもしれません。

親にとっては赤ちゃんが泣くのは当たり前。でも隣の住人にとっては幾ら赤ちゃんだから仕方ないといっても、うるさいには違いない。

出産後に、「ご迷惑おかけしますが」と挨拶周りをしておきたいですね。夜鳴き中も外で顔をあわせたら一声かけておきましょう

赤ちゃんは泣くもんだ

「赤ちゃん夜鳴きで困ったな〜〜」というCMが昔ありましたが、夜鳴きは本当に親にとっては辛い時期ですよね。全く泣かない子もいるみたいなので、そんな話を聞くとうらやましく思ったり。ここでは赤ちゃんの夜鳴きについて、色々紹介してます。

夜鳴きの原因

原因、といっても赤ちゃんは泣くのが仕事ですから、なにか伝えたいことがあれば、それ全部が泣く理由です。「お腹すいた」「おしっこでた」「目が覚めたけど眠い」「ただ相手してほしい」。
こればっかりは気にしても仕方がありません。
「赤ちゃんは泣くのが仕事」そう思って自分にストレスをためない工夫をしてみましょう。

夜鳴き対策

赤ちゃんの夜鳴きが始まったら、とりあえず寝てくれるまで色々ためしてみるしかないわけですが、何か良い方法はないものでしょうか。
まずはじめに「オムツをチェック」「ミルク、オッパイをあげる」この2つは生理的なものですから、それが理由で泣いているんなら、すぐ解決ですよね。

問題はおっぱい飲んで、オムツも換えて、抱っこしてるけどずっと泣いてる。なんで泣いてるのか。体験から言わせていただくと、結局分かりませんでした。
抱っこしたまま散歩するとか、車にのせてドライブに行くとか、その場をやり過ごす方法はいくつもあります。でも毎回それで夜鳴きがやむわけではなく。

赤ちゃんが睡眠のリズムを作っていく過程ということじゃないでしょうか。
我が家の子は2時間おきに夜鳴きしていました。「今はまだ、この子の1日は2時間なんだ」と思ってましたね。1日の長さが大人と違う。どうでしょうか。

赤ちゃんの不思議な力

夜鳴きしている赤ちゃんって、なぜか立って抱っこされないとイヤという子がおおいようです。たって抱っこしていて「やっと寝たかな」とソファに腰を下ろした瞬間、また大きな声で泣き出す。立っているとまた寝るけど、座ると泣く。
なんで分かるんでしょうね。なにが違うのか。赤ちゃんの不思議な能力のひとつです

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